骨盤矯正・産後骨盤矯正

このようなお悩みはありませんか?

  • 産後の骨盤矯正はいつ頃からやっても良いの?
  • 出産後の体型が元通りになるの?
  • 肩こりや背中の痛み、腰痛が取れない
  • ポッコリおなかをどうにかしたい!
  • 矯正するときは痛くないの?

なぜ骨盤矯正が必要なのか?

骨盤は身体の中心にあり、小腸や大腸・膀胱や生殖器などの重要な臓器を支えています。
中心と言えば、ニクヅキに要の腰を想像しがちですが、腰椎を始めとする脊柱が乗っているのも骨盤です。
つまり、骨盤は人体の骨格を形成する上では身体の中心と言えるわけです。


その骨盤がゆがめば、内臓の位置関係は不安定となり、小腸や大腸といった消化器の位置が定まらなければ、便秘やポッコリおなかの原因になるでしょうし、泌尿器や生殖器が不安定であれば、むくみや月経痛や月経不順、もっと言えば不妊等の原因にもなりかねません。


この様な、骨盤のゆがみに由来する様々な状態を解消したり、予防したりするために骨盤矯正はとても有効な手段と言えるのです。

産後の骨盤矯正がいいわけ|葛飾区 たかさごはりきゅう整骨院

産後の骨盤矯正が良い理由

産後は骨盤が開いた状態にあります。
少し説明しますと、身体の前側には恥骨結合という場所があり、線維性の軟骨を介して左右の骨盤をつないでいます。後ろ側は、仙骨という脊骨の一部を介して骨盤が合わさるため、左右の骨盤は離れています。そこに仙腸関節という関節を作っているわけですが、私たちが矯正するのは主にこの仙腸関節です。

出産時に骨盤が開くと言うのは、この恥骨結合や仙腸関節が動くことを意味しています。
関節が一度開いて緩くなった骨盤は、臓器を支える力も低下し、筋力も弱っていることから臓器が下に下がってしまいます。
最近では『骨盤底筋』や『インナーマッスル』等の内面の筋肉を鍛えましょう!!などメディアでも話題になっていましたね!

当院の基本的な施術方法

施術方法

産後1ヶ月ぐらいは産後ベルトと緩やかなストレッチで、骨盤を固定し筋力の安定に努めます。
もちろん、この間も無理のない身体のケアのお手伝いは出来ます。

産後1ヶ月半から2か月を過ぎたあたりで、骨盤の矯正をしながら骨盤周囲の筋力強化を進めて行きます。そうすることで、骨盤の位置が定まり臓器の位置が安定し、また筋肉が付いてくることでさらにゆがみにくい身体が出来、ポッコリおなかが解消され、元通りの身体にスタイルアップしていくわけです。

カウンセリングシミュレーション|葛飾区 たかさごはりきゅう整骨院

問診シミュレーション

骨盤矯正(子育てママ)

ウチにも子供がいますが、妻も出産してから背中や腰の痛みに悩まされることが多くなりました。
それは脊柱起立筋と呼ばれる姿勢を保つ筋肉に大きな負荷がかかっているからです。

脊柱起立筋は、人体の中でも最も長い筋肉です。
始まりは骨盤から首の頚椎にまで及んでいます。
ですから、脊柱起立筋が凝ってくると、影響する範囲も非常に広くなります。
また、毎日の育児や家事で、無理な姿勢が絶対的に多くなっているはずですから、
骨盤や脊柱もゆがんでいってしまいます。

最初に、状態説明と施術の説明をご納得頂けるよう丁寧に説明させて頂きます。
矯正施術としては週一回のマッサージや骨盤と背骨の矯正を数回に分けて行い、徐々に骨の位置を正しい状態に戻しましょう。

矯正と一緒にストレッチも入れて行きますので、筋肉の緊張も取れてくるはずです。

その後はお身体の負担が軽減していれば、少しずつ間隔を開けながら、引き続き筋肉や関節可動域を広げるストレッチやマッサージなどの手技を入れて行きます。

長くても2か月を目安に診させて頂き、不調や歪みが落ち着いてきたら、後は1ヶ月に1回程度
定期検診をして行きましょう。